• HOME
  • >
  • BlogTOP
  • >
  • ココナッツオイルってどうやって作るの?~こだわり抜いたファーム、製造方法により、高品質なオイルを皆様へ

ココナッツオイルってどうやって作るの?~こだわり抜いたファーム、製造方法により、高品質なオイルを皆様へ


<リルココのオーガニック ヴァージンココナッツオイル>ココナッツオイルってどうやって作るの?こだわり抜いたファーム、製造方法により、高品質なオイルを皆様へ

原産国はなんとココナッツ庁があるフィリピン

ココナッツといえば、フィリピン。
ココナッツの生産量は世界第1位、 ココナッツの輸出量は世界第2位です。

フィリピンには「ココナッツ庁」という政府機関があり、ココナッツ生産者に技術支援や品質管理指導を行っているため、品質がとても良いのです。

ココナッツ庁から聞くフィリピンの特徴
ココナッツの品質はその群島地形に起因しています。
熱帯の気候と、適切な砂質土、7107の群島間を流れる海流、そして吹き抜ける自然風のパターンが良質なココナッツの生産を支えています。

広大なフィリピンの土地で優雅に育つココナッツを、
人の手で一つ一つ大切に収穫しています

低温圧搾 (コールドプレス) と遠心分離法

オーガニックココナッツを収穫
  1. フレッシュなココナッツだけを残し、皮や殻などは全て取り除きます。
    その後95℉(35°C)以下の常温の空気に寝かして乾燥させます。
  2. フレーク状にしたオーガニックココナッツをファームから工場へ運びます。
    ココナッツを詰めた200Kgにもなる袋を工場まで運んでいきます。
  3. コールドプレス(低温圧搾)で絞り、純粋なオイル、ミルク、水のみを絞り出します。
    熱を通さず、温度は90℉(32.2℃)から95℉(35℃)の間に一定に保たれています。最後まで搾りきるために、通常は2~3回行われるこの工程を、リルココのオーガニック ヴァージンココナッツオイルは、贅沢に1回のみしか行いません。
    実はこの工程が多く行われれば行われるほど、色はスモーキーになり焦げた臭いが付いてしまいます。
    1回で済ませるからこそ透明度が高く、熱にさらされないため純粋なココナッツの香りを保つ事ができるんです。
  4. その後遠心分離作業によって、ピュアなオーガニックココナッツオイルとフレークに分離します。
    (ここで残ったフレークや破片はファームに持ち帰り、家畜の餌などとして有効利用されます。)発酵分離法は、圧搾の後2〜3日常温で置き、発酵させて分離したオイルを抽出しますが、遠心分離法の場合は搾ってすぐにオイルを抽出できるため、とてもフレッシュで新鮮なココナッツの香りを楽しめるんです。
  5. その後オイルをフィルターに通し、ドライココナッツの細かい欠片などを全て取り除きます。
検査をする
  1. コード番号・製造年月日を登録。ランダムに3つのドラムを取り出し、ラボへ運び検査機関に出します。
  2. ドラムに詰めます。ドラムは食品用メタル。トップは蓋で閉じられます。
  3. その後瓶に詰め、ラベルを貼り、一定の温度(60℉から76℉/15:5℃から24.4℃)に保たれた倉庫に保管して日本やアメリカなどへ運ばれます。

USDA 米国農務省オーガニック認定取得商品

リルココが日本で独占販売するNutriaはアメリカのブランドで、USDA 米国農務省オーガニック認定取得商品です。
アメリカのプレミアムマーケット「Whole Foods」でも販売されています。

オーガニック ヴァージンココナッツオイルの素晴らしさを、ぜひお試しください。

こだわり抜いたファーム、製造方法により、高品質なオイルを皆様へ

Nutria Organic Virgin Coconut Oil
ヌートリア オーガニック ヴァージンココナッツオイル


ココナッツオイルのご購入はこちらから

  • 脂肪酸 : 中鎖脂肪酸67%、ラウリン酸50%
  • トランス脂肪酸フリー、水素添加なし、100%オーガニック
  • USDA 米国農務省オーガニック認定取得商品


Blog

習慣は、楽園への第一歩。