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コールドプレス製法(低温圧搾法)のココナッツオイルをおすすめする2つの理由


ココナッツオイルは製法によって違いがある!
とっても大事な【コールドプレス製法(低温圧搾)】、
聞いたことありますか?

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料理だけではなくスキンケアやダイエットにも使用できることから、万能オイルとして人気が高いココナッツオイル。
百貨店やドラッグストアなどでココナッツオイルを目にしたことがある方も多いと思います。

しかし、ココナッツオイルの製法の違いによって、含まれている成分が異なることをご存じでしょうか?

中でもココナッツオイルを抽出する際に熱を加えない「コールドプレス製法(低温圧搾法)」は、
ココナッツに含まれる豊富な栄養素が多く残るためおすすめです。

また、体に害を与えるといわれているトランス脂肪酸も含みません。
そのため、ココナッツオイルを選ぶ際は製法もきちんと確認することが大切です。

今回は、コールドプレス製法のココナッツオイルをおすすめする理由をご紹介します!

◎コールドプレス製法(低温圧搾法)とは

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コールドプレス製法(低温圧搾法)とは、その名の通り低温でオイルを抽出する製法です。

ココナッツオイルの原料となるココナッツの種子の中には、「胚乳(はいにゅう)」と呼ばれる栄養素の塊が入っています。
胚乳は、周縁を固めている「固形胚乳」と、中心にたまっている「液状胚乳」に分かれており、
ココナッツオイルには固形胚乳が使用されます。

ココナッツの種子は非常に固いため、オイルを抽出するためには圧搾しなくてはなりません。
圧搾方法は「高温圧搾法」と「低温圧搾法」の2種類に分かれています。

高温圧搾法とは、採油効率を上げ大量生産するために高温で加熱してオイルを搾り取る製法です。
一般的な植物油の製法の主流となっています。

一方低温圧搾法とは、圧搾する際に発生する摩擦熱が高温にならないよう、時間を掛けて丁寧にオイルを搾り取る製法です。
コールドプレス製法でココナッツオイルを抽出する際の温度は、最低でも60度を超えないことが条件となっています。

【おすすめ理由その1】栄養素が豊富

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コールドプレス製法のココナッツオイルは製造過程において高温の熱が加えられません。
その結果、ビタミンなどの栄養素が破壊されずに多く残ります。
そのため、コールドプレス製法で作られたココナッツオイルは栄養価が高く、体への吸収もスムーズです。

さらに、ダイエット効果が期待されている中鎖脂肪酸などの大切な成分も守られます。
そのため、ダイエットや美容、健康維持などを目指している方は、
コールドプレス製法のココナッツオイルを試してはいかがでしょうか。

また、コールドプレス製法は成分だけでなく、ココナッツの豊かな香りやフレッシュな風味も損ないません。
コールドプレス製法のココナッツオイルを料理や飲み物などに加えても、ココナッツ本来の風味を楽しむことができるでしょう。

◎【おすすめ理由その2】トランス脂肪酸が含まれない

一般的に、植物油を高温で長時間加熱するとトランス脂肪酸が生成されます。
そのため、高温圧搾法のココナッツオイルには、トランス脂肪酸が含まれている可能性が高いといえます。

トランス脂肪酸は体に害を与えるといわれており、過剰摂取すると悪玉コレステロールを増加させ、
善玉コレステロールを減少させる恐れがあります。

しかしコールドプレス製法のココナッツオイルの場合、低温でオイルを圧搾するためトランス脂肪酸が生成されません。
そのため、小さな子どもに与えても安心です。

※トランス脂肪酸についての記事はこちら→http://lilcoco.jp/coconutoil-notransfad/ ‎

◎おわりに

コールドプレス製法のココナッツオイルをおすすめする2つの理由についてご紹介しました。
ココナッツオイルと一言でいっても、その製法によって含まれる成分は異なります。

コールドプレス製法のココナッツオイルにはココナッツ本来の豊富な栄養素が多く残されており、
添加物やトランス脂肪酸などの不純物が一切含まれていません。

ココナッツオイルを選ぶ際は製法にも注目し、
コールドプレス製法の安心・安全なココナッツオイルを選んではいかがでしょうか。



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